
今回の映画祭で1作品だけ色が違う作品があります。
中国には数え切れないほどの少数民族がいることを再実感。どんだけ〜
そもそも、ハザク族はカザフスタンに国家人口の半数を占める800万人がいるそう。でも、今回は中国の新疆ウイグル地区に住む約130万人をテーマにしている作品です。
それが「美しきホームランド」。
壮大な自然と、「これも中国なんだ」と思えるハザク族(or カザフ族→この2つは新疆ウイグル地区の呼び名らしい)の人々の顔。
美しい民族衣装に、青年の瑞々しい心。
誰もが感じたようなこと、経験したようなことが、彼らの世界でも繰り広げられます。
ところで、彼らは自称カザク族で、他称だとカザフらしいですね。カザクはテュルク語ですが、ロシア語の「遊牧民」を表すカザーク(コサック)と同一語源なんですって
コサックダンスくらいしか思いつかない私・・・
これをきっかけにちょっとずつですがハザク族の勉強を進められればと思っているのですが・・・なにせどう勉強していいのやら
新疆ウイグルへ行ったことのある方、彼らと触れ合ってきた(いる)方、ハザク族に詳しい方・・・などなど、彼らについてもっと教えていただければと思います
ぜひぜひコメント残してくださいね〜









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