07年度の中国内映画館数:1,427館、スクリーン数3,527というのは、
02年と比べてそれぞれ40%、90%も増加しているんですって。へー
90%増ってなんですかねw どんだけー?!
この数字を見ると&先日中国でシネコンを見学してきた感想によると、
複数スクリーンを兼ね備えた大型映画館(シネコン)が増えているんだろうなということが分かります。自社の商業ビル内に映画館を備えたり、巧みな作戦が繰り広げられている模様。
中国も格差社会ですけど、都心のお金持ちにはお金が集まり、新興のお金持ち、中流階級の層も厚くなってると聞いたことがあります。
そんな彼らが映画っていう娯楽に投資しようとするなら、あれだけの人口の数パーセントが押し寄せたら・・・日本と比べられないスケール。
私が中国で見学しに行った時の中国人の話によると、夕飯後(彼らは外食基本ですね)に家族や恋人や友達と映画館に行ってハリウッド映画を観るっていうのが今時らしい。
また、04〜07の中国と海外共同制作映画は132本中71本が香港との合作。
昨年のシュウ・ケイ氏のシンポジウムでもありましたが、香港映画人のハリウッド流出、香港映画輸出の低迷は厳しい模様。
香港+中国大陸合作に日本も加わったら、対ハリウッドパワーになりうるのか?!
いやーシンガポールとかマレーシア映画もあなどれないので、広く「アジア映画」が対ハリウッドなのかなあ。
アメリカ、ヨーロッパのひとたち、ムチャなアジア風好きだからなー
アジア映画も派手で、アメリカやヨーロッパの感覚に刷り合わせていかないとウケないんでしょうが・・・。









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