今年も東京国際のラインナップ発表時期が来ました

中国映画祭実行委員としては気になるのがアジアの風。アクセスが集中しすぎてイライラ

したのちにチェックできた作品は↓
<アジアの風>

『帰郷』→これ、うちもやりたかったなー。諸事情によりあきらめましたが。仲間が死んでしまったおじさんが死体ゴロゴロ運ぶ割にほのぼのとした心温まるストーリーです。

『スーツケース』→これ、いいですよ

また死体ですけど、さえない中年オヤジとおばさんと美女とスーツケースに入れられた死体が入った氷ブロック。それだけでそそられます。

『さくらんぼ 母の愛』→知的障害を持つ母の話。子供が欲しいが出来ず、子供を拾う・・・という話のよう。これもなかなかハートフルな作品の予感

完成度の高い日中合作作品がこれからも生まれるといいな。

『マッド探偵』→原題はMad Detectiveってそのまんま、まあスチールもハードボイルド

タイトルからしてギャグっぽいけど違う?ジョニートーだし外れないはず。89分っていう香港の太く短くの心意気も好き。

『出エジプト記』→実はこのスチール、先日うちの映画祭のやりとりしている会社から間違って送られてきました笑。「何これ?」っていう意味不明なスチールで混乱しましたが、これだったんだー。あらすじ見ても面白そう

何よりタイトルとの関係性が気になる


『遠い道のり』→私の中ですごい台湾っぽい。みずみずしいフレッシュな感じ。青春っぽい映画。甘酸っぱいのかなあ


『壁を抜ける少年』→近未来SF

スチールの男子のコスチュームがスゴイことになっているけど大丈夫だろうか???中国のSFってどうなんだろう。最近台湾の若手のシナリオを読みましたが、人類滅亡とかSFとか流行なんだろうか?
という感じですね。我々中国映画祭2007もピリリと効く作品を揃えてますよ〜

あともうちょっとで情報解禁できると思います
